✖
2週間前と同じように体調不良になった。普通に帰宅して体温を計ると38度弱だった。とにかくだるいので夕食を食べてすぐに寝た。
朝は平熱にとりあえず戻った。
関連エントリー
- 体調不良 帰宅してから急激に体調が悪化し、悪寒がひどくて眠れないぐらいに。体温を計る余裕がなかったけど、38度〜 ぐらいは出ていた気がする。1時間ぐら...
- 今年最悪の体調不良 ガチ嘔吐するまで体調が悪化した。なんか悪いもの食べたのかもしれないけどよくわからない。 土曜日を0日として -3〜-1日 下痢 0日 午前中...
- 風邪 土曜日午後から頭痛がひどくなり寝た。翌日日曜日も頭痛がひどく、体温を計ると37度台後半でずっと寝てた。月曜日もまだ微熱で頭痛で会社休んで寝て...
- ✖ 水曜日に体調不良で会社を休んだ。といっても自分は頭痛と身体がだるいというだけで熱はなく、妻が高熱を出したために主に子供の面倒を見る必要があっ...
- 体調不良 火曜日の午後ぐらいからちょっとダルくて、とはいえすぐさま早退するほどでもない (というか早退を告げて帰宅開始するほうがストレス高い) ので普...
✖
✖
CPAN のリリース管理を Minilla に変えてみる
$ cpanm Minilla
で入れると minil コマンドができる。既存レポジトリで (ここでは Test-Name-FromLine) minil migrate すると以下のようになる。
$ minil migrate [Test-Name-FromLine] $ perl -I/Users/cho45/project/Test-Name-FromLine/lib -I/Users/cho45/lib/perl -I. Makefile.PL Cannot determine perl version info from lib/Test/Name/FromLine.pm Writing Makefile for Test::Name::FromLine Writing MYMETA.yml and MYMETA.json [Test-Name-FromLine] $ make metafile Using Module::Build (Because this distribution uses xs) [Test-Name-FromLine] $ git add cpanfile Detecting project name from directory name. Retrieving meta data from lib/Test/Name/FromLine.pm. Name: Test::Name::FromLine Abstract: Auto fill test names from caller line Version: 0.09 [Test-Name-FromLine] $ git add -f LICENSE [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet Makefile.PL [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet MANIFEST [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet MANIFEST.SKIP [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet .shipit [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet xt/99_pod.t [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet README [Test-Name-FromLine] $ git add .gitignore [Test-Name-FromLine] $ git add .
既存の xt/podspell.t は消えなかったので消しとく。
Changes のフォーマットを Chagelog 形式にしていたのだけれど (vim で \o で簡単に新規エントリが書けるので……)、この形式だと minil release 時に怒られるので、新しい分からは変えることにする。Changelog 形式にしていたのは日付を手書きするのが面倒だったからなので、Minilla を使えばそれは解消される。フォーマット自体にこだわりはないので主流にあわせられるならあわせる気持ち。
PERL_MINILLA_SKIP_CHECK_CHANGE_LOG=1 にすればチェックを飛ばすことができるけど、気持ちが良くないのでそうしなかった。途中でフォーマットが変わるのもだいぶ気持ちが良くないのでなんともいえない。
すなわち
{{$NEXT}}
- Append line number to exiting comment みたいのを冒頭に書く。
$ minil release
すると新規バージョンを訊かれるので答える。これで release される…… はずなんだけど、Minilla は CPAN::Uploader を使っている。これは ~/.pause ファイルを読むのだけれど、cpan-upload-http より厳密なフォーマットを要求するので書きかえた (= があってはダメ)。
無事に upload までうまくいくと、git でタグが打たれて勝手に push された。こんにちは Minilla ありがとう ShipIt。
関連エントリー
- microdata を適当に抜き出す Perl スクリプト あんまり仕様書読みこめてないけど書くだけ書いてみた。CPAN にあるのは依存がひどいし、別に HTML::Parser 的なもの一個の依存で...
- Mac に RMagick がインストールできない。 $ sudo /usr/bin/xcode-select -switch /Applications/Xcode.app/Contents/...
- ESP-WROOM-02 OTA firmware update / platformio Over The Air で (すなわち Wifi 経由で)、ファームウェア書きかえをするやつ。 コード https://github.co...
- IdeaVim の挙動に不満があるときのストレス発散方法 https://github.com/JetBrains/ideavim ここの Development Environment を読みます...
- Benchmark.js の結果表示を改善する Benchmark.js ちゃんと使えるので良いのですが、計測を頑張っている割に結果表示が貧弱というのが悲しいところです。 なので Perl...
GNU screen の最新版を入れる
tscreen の時代はおわったらしい。cjkwidth などは本家に入っていた。
$ git clone git://git.savannah.gnu.org/screen.git $ cd screen $ cd src $ ./autogen.sh $ ./configure --enable-colors256 $ make $ sudo make install $ screen -v Screen version 4.01.00devel (GNUc2cd059) 2-May-06
関連エントリー
- vim8 というか github の master HEAD をいれた いろんな都合により最新のvimにした。 http://www.vim.org/git.php に従い git の master HEAD を...
- Raspberry Pi がきたのでセットアップして I2C デバイスを読むところまで Raspberry Pi だ! ππだ!! Raspberry Pi は約5000円ぐらいで買うことができるカードサイズの Linux パソ...
- 900円でソフトウェアラジオ入門 ゾックス パソコンでワンセグテレビを楽しめるUSB接続ワンセグチューナー ブラック DS-DT305BK cho45 オウルテック ★ 5....
- CPAN のリリース管理を Minilla に変えてみる $ cpanm Minilla で入れると minil コマンドができる。既存レポジトリで (ここでは Test-Name-FromLine...
- Ubuntu 16.4 LTS クリーンインストールして引越 カスタムOSインストールガイド - Ubuntu 16.04 – さくらのサポート情報 を見ながらインストールまでやる。 旧サーバと同じホス...
✖
OS X のマウス《加速》を切りつつスピードも自由に設定する方法
OS X のマウスポインターは加速がついていて、慣れられる人はこれでいいのかもしれないけれど、リニア反応しか受け付けない人間にとっては苦痛でしかない。
OSX のマウスの加速度がムカつく - 冬通りに消え行く制服ガールは✖夢物語にリアルを求めない。 - subtech で書いたように、一応加速を切る方法はあるが、この場合、速度は変更できず、マウスの仕様に因ってしまう。
ほとんど諦めていて、まぁいいかと思っていたけれど、SmoothMouse というのを使うと、加速を切りつつスピード調整ができるようにもなった。すばらしい。
インストール時に Intelli Mouse をアンインストールしろよと言われるので、前もってアンインストールした。なのでそれらの機能と同時に使えるかはわからない。
関連エントリー
- 自宅のマウスを Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse に変えた マイクロソフト マウス ワイヤレス/5ボタン/人間工学デザイン ブラック Sculpt Ergonomic Mouse for Busine...
- ワイヤレスマウス これまで基本的にマウスは有線のものを使っていたのだけれど、配線が鬱陶しいので無線のものが欲しくなった。 ちなみに Magic Trackpa...
- nginx をアンインストール これまで HTTPS (443) だけ h2o で処理していたが、nginx に使ってるぶんのメモリ量がMOTTAINAIのでh2oだけでや...
- Mojave で clang が stdio.h などを見つけられない場合 stdio.h や math.h などが見つからないと言われる場合 open /Library/Developer/CommandLineT...
- サーバー移行 さくらのVPSにMongo Rescueのリストアができなかった (未解決) | tech - 氾濫原 の続きで、結局クリーンインストールし...
校正ツール
Yahoo の校正APIを使って文章校正を一度かけるようにしたいというのはずっと考えていたが、いい感じのUIを実装するのが大変に面倒で、ずっと放置していた。
このたびなんとなく ACE 上でなら簡単に実装できそうな気がしたので、実装してみた。こんな感じでいいように思うが、いくつか問題点がある
- ACE は等幅 (monospace) フォントにしか対応していない
- 文字の幅が必ず一定になるように1文字ごとにコンテナが作られている
- IM によっては挙動がおかしい。
- AquaSKK + Chrome だとそんなにおかしくはないけど、やはり変換中の文字列がちょっとずれて表示されたりはする
とはいえ、だいぶ前に ACE を試していたときは、日本語まわりがもっと挙動がおかしかった記憶があるけれど、ブラウザーが改善されたのか ACE が改善されたのか、普通に使えるぐらいにはなっていそう。
校正をかけて直したところで、筋が通って読みやすい文章がかけるかどうかは分からず、また全然別なのがつらい。
関連エントリー
- SKK for Android の自分用フォーク Android で外部キーボード使用時の日本語入力を快適にする (SKK) | tech - 氾濫原 というのを書いたが、設定できない部分で...
- ✖ 子どもがパソコン触りたいと言ったときに開くページ - 氾濫原 というのを書いたけど、実際の様子です。VoiceOver (コマンド+F5) ...
- NanoVNA 左側の文字の意味 C0 → CAL0 の設定を読んでいる状態。 c0 のように小文字の場合はエラー値の補完をしている状態 (recall してから周波数範囲を...
- 見出しの改行位置を適正化する試み やりたいのは 1文字だけの改行の拒否 - Hail2u のようなことの延長です。長めの見出しがブラウザによって改行されると、どうもバランスが...
- ✖ 高解像度環境向けに多少手を加えたスタイルシートをあててみた。ピクセル固定にしても幅可変にしても高解像度環境ではどうしても余白がおかしくなるけ...
Scala をはじめるには
sbt を入れるのが一番の近道のようだ。
brew install sbt
で入れるのが最も簡単そう。
あるいは、Setup の Unix の欄のように、sbt-launder.jar を ~/bin に置き、~/bin/sbt コマンドを以下のように作って chmod +x しとくのが簡単のようだ。
#!/bin/sh java -Xms512M -Xmx1536M -Xss1M -XX:+CMSClassUnloadingEnabled -XX:MaxPermSize=384M -jar `dirname $0`/sbt-launch.jar "$@"
sbt さえ入れれば、必要なものは sbt が全てダウンロードしてくれる。初回起動時に必要なパッケージを落としてくるし、run コマンドを実行すれば (Scala ファイルがあるなら) Scala のライブラリも必要に応じて落としてくれる。全く頭を使わない。
例によって Hello, World! なら
object Hello {
def main(args: Array[String]) {
println("Hello!!!")
}
} を ~/tmp/hello/hello.scala として置き以下のように sbt を起動して run を実行するだけで実行できる。
$ cd ~/tmp/hello $ sbt > run [info] Running Hello Hello!!!
複数ファイルがあったらどうなるか? と疑問になるがやってみるとわかる。
同じようにして ballow.scala を以下のように作る。
object Ballow {
def main(args: Array[String]) {
println("Hello!!!")
}
} sbt run を実行すると以下のようになる。
Multiple main classes detected, select one to run: [1] Ballow [2] Hello Enter number:
かしこい。
チュートリアルがよく書かれていて、「勝手に scala をダウンロードするけど、バージョンの指定はどうするんだよ?」と疑問に思っても、すぐバージョン指定ができることは書いてある 。
関連エントリー
- Ruby でメソッドの一時的な上書き テストとかでやりたくなると思うけど、こんなくだらないことに gem とか使いたくないので、簡単に書ける方法をさがしてる。 class Foo...
- Scala で JOGL (OpenGL) Scala から JOGL (Java で OpenGL を使うやつ) JOGL はどれをダウンロードしていいのかサッパリわからないが、jo...
- perl 5.19.9 の signatures 構文 (普通に引数を書ける構文) を試す Perl 5.19.9 で実装された signatures の構文をためしてみる - tokuhirom blog を見てそんなのできたのか...
- Perl の Locale::Maketext::Lexicon::Gettext フォーマットのメッセージをJSでフォーマットする Perl の Locale::Maketext::Lexicon::Gettext は以下のような Gettext ライクなフォーマットを扱...
- AngularJS のテストでページ側のスクリプトを実行する protractor (webdriver) を使った場合、外から executeAsyncScript を使うと文字列でページ側で実行でき...


