2003年 11月 30日

藤原基央 / JAPAN12月号

今回のなんかいろいろインタビュー入ってますが(藤原基央、アート、バーガー、レミオロメンとか)、藤原基央のインタビューでの「ラピュタ〜」ってのがもう「あーあーあー」って感じ。

なんというか、「あーなんだ、こいつも同じかよ(笑)」みたいな安心(?)

ちなみにレミオロメンの最新はCCCDなので買ってない。友達に借りて一回聞くぐらいかね。

風の日 / ELLEGARDEN

やっぱ、何度聞いても「月の日には辺りがよく見えたりもしてて」ってとこがゾクゾクさせるんですよ。

これツッコミ

昔のヤツにツッコミが入ってても気づかない罠。確かプラグインで最新を表示できたはずだけど、そこまですることか、と……

藤原基央 / JAPAN12月号 2

実はうえのトピック書いたときには、まだ記事を全文読んでなかった。「この世界には空飛ぶ島もないし、命を懸けてまで守りたいものもねぇって途方に暮れた」(うろ覚え)ってことだけども、最近感じてた喪失感みたいなのってのはコレなんだって確かに解った。このごろ友達に小説借りて読んだ後とかに、なんかどうしよもないような感覚になるのはコレだった。

残念ながらラピュタ見たときは感じなかったけども、たぶんそれは主人公があまりにも現実から(自分から)離れすぎてたせいかなぁと(その程度の想像力しか俺が持ち合わせていないため)

このインタビューのおかげで、なんとなくファンタジーっていうのが前よりわかったし、現実に少し安心したよ。

H2A

打ち上げ失敗にあたり自爆指令をだした関係者の痛みがなんとも。