ねむい
授業で寝ていたわけです。さされたわけです。当然おきますよね。そして俺は起きて返事をしようとしました。しかし声がでないのです。何度か試しましたが声が出ないのです。そして先生は「~くん。寝てるのー」とか言うのです。そこで、俺は今の自分の状態に気づきました。まだ俺はおきていなかったのです。頭を机に伏せたまま、起きたつもりで、網膜は仮想の教室を映していたのです。声なんてでるわけがありません。
そして今度こそ起きて、声をだそうとしましたが、先生はもう次の人を指していました。俺の机の上には開かれていない教科書がありました。仕方ないのでまた寝ました。
授業が終わったので起きました。身を起こして、腕がしびれていました。そしてふと机の上を見ると、開いてある教科書があるのです。確かにさっき起きたときは開いてなかったし、俺はいじっていないし、その上で寝ていたので誰かがいじれるしろものではないです。つまり、さっき起きたというのも夢なのです。正直このとき、何が夢なのかわからなくて混乱しました。
関連エントリー
- 論理学 論理学の講義がいまだに記号の説明だったので寝てしまったのだけれど、途中でおきると、小さい音でらきすたのアレが聞こえてきて、後ろのヲタっぽい人...
- らいふすたいるおーばー 13時に寝て18時に起き、5時に寝て、7時におきる。何かズレているようで、夜中のほうが頭が回るのです。 昨日は黒板に書いてあったこと勘違いし...
- 困った。すんごい えっと。`q' がうてなくなしまして、どうしよう。キーボード買えと……お金ない。「きゅー」で変換させたり、コピペしたりして……あぁ。 そうい...
- 夢。図書室にて 図書室から寝ぼけながら教室の自分の机に戻ると、知っている女の子が二人いる。一言二言話して行ってしまう。机の上に何か色々書いてある紙が置いてあ...
- うんざり増加の法則 もっとうんざりすることが減るかと思ったけれど、実際にはあることにうんざりしなくなると他にまたうんざりすることが大量にでてくる。例えば学内がど...