4人のゴブリン大いに踊る / Good Dog Happy Men
なんだかんだで、BURGER NUDS から何が変わったのか、というのをメインに考えてしまう。
変わったこと。一番わかりやすいのは攻撃性が全くない。バーガーの場合、例えば初期の BRAVE GIRL IN HELL とか、例えば末期のオベリスクとか、全体的にすごく尖がったものもあったけど、グッドドッグのはそういうのがない (とはいえまだ1枚しか CD がでていないけど)
そして、バーガーのファンタジー性が、ファンタジー性でなくて、ファンタジーになった。タイトルからわかるようにゴブリンとか、魔法とか、そういうキーワード。バーガーはもっと間接的に、赫ワンピースの女の子とかからファンタジー性が読み取れた。どちらかといえば、間接的なほうが好き。
変わらないこと。悲しみ、切なさが根底にあったりするのは変わらない。
どんな昨日のページも 悲しみの一行が消えないように
確かにある ぬくもりに触れていた もっと泣いてもいい
もっと笑ってもいい
なれずに戸惑いながら
たぶん (彼が) 悲しい歌が好き
なんだと思う。
なんか変な文章だ。頭が悪い証拠なんだろう。
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