バイト
今日よくかんがえてみたら、大学に入ってからずっとバイトのことばっかり考えていた。それはバイトの内容のことじゃなくて「バイトをする」ことについてだ。というかバイトというより「お金をかせぐこと」についてだ。
大学に入ると同時に「おこづかい期間」が終了して、バイトをせざるをえない状態になったし、しかも母親に「そろそろバイトぐらいしろ」という圧力をかけられていたので、考えざるをえなかった (俺はこの圧力に関してについて親にかなりムカついている。そんなこと言われなくなってわかってるし、わかっていてできなかったのだ。簡単にできるならやってることだ)。
最初のほうのバイトの電話は、募集広告に書いていないことで「はぁ?」みたいな口調で断られて、泣きたくなった。
ネット求人でコンピュータ系っぽいのをさがして応募したけど、広告と仕事内容があきらかに違っていたのでやらなかった。
こういうことって普通の人からしたら「あたりまえのこと」らしいけど、俺には耐えられないぐらい嫌だった。
二年次のときもバイトをフルタイムでやるにはどうすればいいかを考えていたし、今もそうだ。面接で何を言えばいいかを考えている。正直に話すと「何もできることがない」のだ。何を言えばいいっつうんだよ。
何が大学生だよって感じだ。大学に集中なんてできるわけがない。
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