ハルヒは実際にはデレているけれど、キョン主観なので表現されていないだけ
キョン主観なのにキョン対してデレているのが描写されていたら「あいつっておれに惚れてるんだぜ」ってキョンが言っているのと同じ意味です。ハルヒは実際にはもうすこしアプローチをかけていますが、キョンが逃げているため、それが描写されず、ちょっとおかしい言動が目立つ変な女が強調されているのです (「いやいやいや、こんな女だぜ。ないないない」みたいに必要以上の表現をしている)。完全に眼がそむけられない事実だけ語られているわけですね。
と考えたけど、作品の文体をよく覚えていないのでちゃんと終始キョン一人称なのか覚えていないのでした。(鶴屋さんのなんちゃらの描写があったからところどころに神視点が入っていたような気もする)
関連エントリー
- 涼宮さん家のガーゴイル 涼宮ハルヒの憤慨 と 吉永さん家のガーゴイル10 を読んだ。 ハルヒは特に大きな進展もなく、ハルヒがかなり緩やかなデレ傾倒を見せるとか、長門...
- 太陽がもっと高く あー涼宮ハルヒの1から3まで (全部 (+1) 借りた。) を読み直したけど、確かに1巻で描写があるなぁ (225ページ) 最初読んだときは...
- 日記 ハルヒをみくる伝説抜きにして全部見た。 サムデイ イン ザ レインは2回見た。 ハルヒってツンデレとはなんか違う気がするんだけど、やっぱ一言...
- 読み終わり@ライトノベル 読んだ呼んだ。 マルタ・サギーは探偵ですか? a collection of s.2 私たちの田村くん 私たちの田村くん2 とらドラ! 吉永...
- 時をかける少女 を見た やたら好評で見たほうがいいよ!とかいう話だったので、ゆーさん (誰) と真雪さんと見てきますた。 また (謎) 時間跳躍系なんですが、これは...