自分の強みってなんだ
なんなんだろうって考えてた。僕はけしてプログラムを書くのが超絶早いほうではないし、知識もそんなにあるわけじゃない。数学的なこととかになるとわからないし、理解力もあんまりなく、習得に時間がかかる。
けどこう、プログラムのデザインとか、コーディングルールとかについては、たぶんなんかある程度はオレがタダシイ!!みたいなのは持てるかも。どうなんだろう。ライブラリのデザインとかは心が踊る楽しさがあるんだよなぁ。
関連エントリー
- ✖ 僕はデザインをやらないんじゃなくて、本当にできないのです。僕は人のために何かしたり、人の行動をよく想像してその人になりきることができないので...
- ✖ プログラムというのは、極端にいえば単にテコであって、小さな仕事で大きな仕事を生み出すだけである。データが増えれば増えるほど、プログラムの効果...
- 一貫性 コーディングルールについて、僕はかなり神経質に考えている。プロジェクト全体の一貫性のなさが一番の悪だと思うからだ。そういうものは全く美しくな...
- ✖ 時間というのは決してとりもどせないものだ。どんな人間だって時間を経れば死ぬ。ときどき「生まれたときから何かを失いながら生きているのかもしれな...
- 集中 昨日はしばらくぶりにかなり集中してプログラムを書いたけれど、そういうときはよほどのことがない限り typo が気にならない。 しかしなぜか、...