Joel
プログラムを書くときには、単に自己表現をしているのではなく、コンパイラが理解できるように書くものです。「これはコンパイラが理解できるだろうか」と絶えず自問しながら書くわけです。同じことは人間が読む文章にも当てはまります。多くの人が読んで理解できるように書く必要があり、そのためにはどういう言い方をすべきかと考え、読者の目にどう見えるか想像する必要があります。どうしたら理解してもらえるかよく考えることです。
またこのヒトカヨーって思って疑いながら (なんかあんまり好きじゃない) 読みはじめたらおもしろかった。
関連エントリー
- ✖ Ruby の構文を見たとき (当時ろくにプログラミングができなかったので) イテレータ (というかブロック引数) がどういう挙動をするのか理...
- ✖ まずは自分で最低レベルの日記を書くことで、誰かに「こんなクソ日記ならおれでも書けるわwww」と思わせることがとても重要なのだ。でも本当にそん...
- 日記をウェブに書かない人に抱く恐怖・フィードリーダー 日記 (や個人的なブログ) をウェブに書かない人が怖くてしかたない。なんでだろうって今布団に入りながら考えていたけれど、そういう人たちとコミ...
- べんきょうきらいなんだって…… すっごいホントに何度でも言えるけど、勉強が死ぬほど嫌いだ。 というか、小学校にしても中学校にしても勉強しないでどうにかなってしまって (その...
- 組込みでこそ C++ C++ はながいこと食わず嫌いだった。とにかく「難しい」というイメージだけ先行していた。 しかし、あくまで better C として使う限り...