✖
僕は主観的な世界しか信じていない。主観的に生きている。でも奥のほうで干渉があると思う。それって、最近気付いたことを考えていくと、まさにこの宇宙そのものであるから、ある意味では主観的な世界も客観的な世界も変わらないものなのかもしれない。
外側を見渡しても宇宙のごく一部がみえるだけ、内側を見れば全てを見渡せる。より近くにあるのは外側のほうだから、直接高速になにかを出すなら、外側から出そうとしたほうがいいけれど、より多くの可能性を考えて、渦をまくみたいになにかにまとめていって、っていうことをするなら、内側をみないといけない。外側は基本的に、刺激であって、それからまとめあげて仕上げるには内側を見ながらの処理だと思う。
関連エントリー
- ✖ 世界が美しく見えるのはあなたの眼が美しいからでしょう、というのをやるのが客観的な写真で、まぁみてくださいよ、ぼくの世界はこんな感じなんです、...
- カメラと写真 カメラはセンサーなので、ICC プロファイルを作ることができるし、写真に写る物体の色をできるだけ「正確に」カラーマッチングさせることができる...
- 情報による 情報がたぶん一番偉いというか、全ては情報によって操られている感じがする。DNA は、その代表。僕がいつも想像する、みんなに共通する無意識の奥...
- ✖ いくつかやりようはあると思っていて、例えば、一切の主観を省いて、客観的な組写真で周りの詳細にすることで、あるモノの輪郭を写しだすっていうのは...
- 時間系 時間超える系で考えること (主になる世界がひとつである仮定のもとで) どこに時間がながれているか (本当の時間の流れというか、記憶がのこって...