安心感が敵という価値観
小さい子どものときからずっと安心感が敵だなんて思っていたわけではなくて (僕は本来どちらかといえば楽観主義で、性善説が好きである)、いろいろなことに影響されて、徐々にそう思うようになってきていると思う。徐々に変化していっているために、自分でも何が原点になってそのようなことを思い出したのかは全くよくわからない、すなわち決定的な何かしらの出来事というのは思いあたらない。
思いつくところをあげれば、お金を稼げない恐怖 (自分の無能さに対する恐怖) すなわち生活の恐怖から発生する、成長していないことや没個性への危機感というのは高校のころから生活の中にあって、これはそういった考えに至る一つの要素になっているように思う。
また「安心感は敵」というフレーズに関しては
一応臨戦状態です
生きていたいと思ったんです
一応臨戦状態です
好きなようにやるだけです
あとは何か適当さ
安定感なんて敵だろう
や、
安心な僕らは旅に出ようぜ
あたりがたぶん原典になっている。
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