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正しく日記を書く、というのは難しくて、なぜかと言えば、たいてい自分の生活には色がない、書くことがないと思い込んでいるからなのだ。実際には1日生きて行動したことがあり、何もないなんてことはありえない。ずっと寝て過ごしたかもしれないし、ずっと本を読んでいたかもしれないが、それらを書かない理由はない。
何も情報がないことよりは、どのように何もしなかったという情報があったほうが遥かにマシである。
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