✖
CW の現状みたいなのが詳しく載っていて大変参考になった。バンドごとの雰囲気というのも、国内だけに限らず DX も含め、また歴史的経緯も含めてまとまった解説がされていてすごくいい。
いろいろな部分が深く掘りさげられてる。エレキーのアルゴリズムがどう変わっていったかとかも図解付きで楽しい。CW 運用に必要な機能は? という視点も、普通の無線の本だとだいたい電話の話だけど、この本ならではだなと感じた。本当に良く知っている人がちゃんと書いている感じで、読んでいて楽しい。
ほかの部分も、CW という過去のものになりつつあるものを取り扱っているにも関わらず、伝統とか根性論とか言いださず新しいものを紹介して広い視点も持たせてくれる感じだった。
CW の根本的な「おもしろさ」もちゃんと言語化してくれている。なんで今の時代に CW なんてものが必要なのか?という疑問にもある程度答えてくれる。
関連エントリー
- バンドごとの印象 CW 以外殆ど聞いてない。アパマンハムはやはり厳しいなあという感じ。聞こえてこないぶん、卑屈になる。 7MHz 深夜以外はだいたい聞こえる。...
- 『子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方』を読んだ 子どもの心のコーチング 一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫) cho45 菅原 裕子 ★ 5.0 / 5.0 cho45 実は...
- Elecraft KX3 移動用のオールモードトランシーバーが欲しい と思いはじめ、いろいろ調べてみた。移動といっても車も自転車もないので、バッテリーやアンテナなども...
- 氷川神社・氷川女體神社 氷川女體神社 → 氷川神社と行ってみた。 氷川女體神社 東浦和から徒歩でいった。1時間ぐらい歩く。 だいたい見沼代用水西縁緑道を歩いていけば...
- ボタン電池で動く小型・低消費電力 AVR エレキー (50円 ワンチップマイコン ATTiny13A) とりあえず完成なので、今まで書いたやつのまとめで整理。 要求 外に持ちだせるように小型で電池駆動できること 電池交換をあまり気にしなくてもい...
