Google Search Console のページのダウンロード時間
sitemap.xml を送信した翌日ぐらいに Googlebot からの連続したアクセスがくるようになる。Googlebot は HTTP/1.1 で Keep-Alive が有効なため、普段にパラパラくるアクセスよりも、このときのように連続してアクセスされる場合、多くの場合でコネクション時間がなくなるために高速にレスポンスを返せる。
連続したアクセスの場合、2分ぐらい Keep-Alive している。
これは結果として Search Console の「クロールの統計情報」に表示されている「ページのダウンロード時間 」のグラフにも反映されているような感じで、sitemap.xml を追加した次の日あたりで平均ダウンロード時間がかなり少なく表示される。
関連エントリー
- ✖ Google Keep が使用に耐えないぐらい重かったり、挙動不審だったりする。 ブラウザ版で WebGL 停止の警告がでたりする ブラウザ...
- Applebot アクセスログを見ていたら Applebot なるものからのアクセスがあった。 https://support.apple.com/ja-jp...
- Android SDK の各プラットフォームのビルドツールの一部を使いたいとき sdkmanager をダウンロードする Android Studio のダウンロードページから「コマンドラインツールのみ」を選んでダウンロ...
- Mac で VoiceOver が起動しているかどうかを判定する方法 / または Google Chrome を強制的にアクセシビリティ有効にする方法 自分のアプリケーション (AXApplication ) の AXEnhancedUserInterface (bool) を調べて、1 が...
- curl で大きなファイルを resume しながらファイルダウンロード 細い回線で Chrome のダウンローダだとうまくレジュームできないことが多々あって厳しい。キャンセルするとダウンロード途中のファイルが消え...