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人間もまた自然の一部であり、心のありかたもまた自然である。自分の心をあるがままにしておくというのは自然で、制御しようというのは自然との戦いとなるが、一方戦いを行おうというのも自然のありかたである。
これは単にバランスの問題であって、どちらか一方に偏ってはいけない。「あるがまま」に成長はない。「自然との戦い」は消耗戦で、最終的には負け戦になる。
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