個人サイトは終わってしまったのか
各種ブログサービスとか Twitter とかその他 SNS とか、そういうのは、ないよりはいいけど、なんか違う。どう違うか、どう違うだろう。
情報を思い出すとき「xx さんのところで見たな」と思い浮かぶのは情報そのものよりも、そのページの外観と、そこに答えがあるという組合せだと思う。
個人サイトの外観はまさに顔だ。デザインされてなさ、みたいなのも含めて。ダサくても個人サイトを持つべきだと思う。ブランディングというと大袈裟だけど、自分のコンテンツは自分で持つのが確実に良い。
何も書かないよりはASPのブログでも書いたほうが遥かにマシだけど、特定のサービスにコンテンツを一方的に提供するようなマネはしないほうが良いと思う。他人のブランドで自分のコンテンツを提供しない。ASPへのスタンスは銀行と同じで、コンテンツは預けているにすぎない。ユーザコンテンツを大事にしないASPは絶対に使わないこと。
個人サイトは作るのが難しくなっているだろうか。そもそもASP型のサービスでも個人サイトとの境界は曖昧で、フルにカスタマイズ可能で、サービスブランドよりも個人さを表に出せるサービスならそれでも良いのではないか。
いくつかフェーズがあると思う。自分がウェブ主体のエンジニアだから混同している。
- 物理インフラからやるなら自宅サーバ建てろ
- 論理インフラからやるならVPS建てろ
- (ここらへんにさらに中間層)
- HTML JS やるならドメインとってレンサバ借りろ
- なんでもいいからASPでブログは書け (クソでもいいからCSSぐらい自分で書け)
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