✖
自分が加害者にならないという自信がある発言をよくあって、それが不思議。その発言自体が加害的なのに、法律的には罪にはないから、マウントが成立する。他人に倫理観を問う人は倫理観がないパターンと感じる。
社会が自分を配慮してくれないのに、自分が社会に配慮する必要はあるのか? 誰だって後ろ盾というか、味方がゼロだったらヤケになるのではないのか?
自殺者を迷惑と叩くような人も同じようなパターンなんだろうと思う。自分がそうならないという不思議な自信があるんだろう。
被害者にならないためにはということよりも、加害者にならないためにはということに興味がある。人間の行動は自動的であるので、そういう状況に追いこまれたら、そういうことになる。直接的に加害されて反抗したら正当防衛になるけど、間接的なら罪になる。広く薄く加害する人に対して、合法的にできることはなにもない。
被害にあわないためには目立たないこと、というのも同意できない。自分への被害は防げるかもしれないけど、他人への被害は減らない。加害を減らすことに繋がらない。社会的なリスクが減らない。社会に対する行動なので、社会で対応しないといけない。個人の問題じゃない。
関連エントリー
- 煙草への憎悪 受動喫煙と肺がんに関するJTコメントへの見解 << 国立がん研究センターについて (国立がん研究センターの見解) ⇒ 受動喫煙は「迷惑」や「...
- ✖ 少しでもストレスが解消されることがら 散歩 掃除 睡眠 うざくないお笑い番組 (内村さまぁ〜ずみたいなやつ) 悪役が出てこないアニメ 高徳な...
- CGMサービスの矜持について だいぶ前 (数年前) からからモヤモヤしてて何度も似たようなことがある度に↓みたいなツイートとかはしていたんですが、ちゃんと日記に書いてなか...
- 人間のファイナンシャルプランナーよりLLMのほうがマシだよね ファイナンシャルプランナーって信用できないじゃないですか。信用できるかどうか判断するためには相手と同等以上の金融知識が必要になる。人間には利...
- 市議会へ陳情 個人ではどうにもならない理不尽な事象、できれば解決したいけどどうしよもないってのはまぁよくあると思いますが、もし行政がちゃんと動けば解決する...