カンナがけ
ミニ鉋を持ってたけど表面仕上げには使ってなかった (削り幅が多い調整用途が多かった)。が、実はサンディングするより鉋がけで仕上げたほうがいいのではないかと思いはじめた、というのも
- 粉が舞わない
- カンナの切削屑はサンディングと比べてかなり大きい
- 早く表面が仕上る
- 削り幅が多い
- 特に表面の自動プレナーのナイフマークはサンディングで消すのは困難
- 静か
- 手道具なので…
- 仕上がりが綺麗
- #240 のサンディングよりも切れるカンナの切削のほうが綺麗 (ほっぺたすりすりできるぐらい)
というメリットを感じたからだ。特に粉が舞わないのと静かなことは作業場を確保できない場合かなり嬉しい。
研ぎと調整さえ覚えればいい気がしているので試行錯誤している。
関連エントリー
- BOSCH GEX125-1AE ランダムサンダーを買ってみた Bosch Professional(ボッシュ)吸じんランダムアクションサンダー GEX125-1AE 電動サンダー 研磨工具・車磨き・ポリ...
- 木工塗装の覚書 / オイル・ワックス・ニス 特に正解を見つけたというわけではないが現状を書いておく。 和信ペイント 水性オイルステイン 木目鮮明・微臭・安全 オールナット 300ml ...
- モデリングしたものを削り出す Fusion 360 で SVG をインポートしてスケッチに利用する | tech - 氾濫原 でモデリングしたものを削り出した。 ちょうど...
- サンドペーパーの番手 #240 なら1インチ(25.4mm)あたり240の目のあるメッシュを通してふるいをかけた砂を使っているという意味らしい。#240 なら 2...
- 自作SWR 計を一旦仕上げ このへんのエントリの続きです 自作 デジタル SWR 計(再) | ログアンプを使いQRP〜1KWまで | tech - 氾濫原 自作 デジ...
