走り続けなければその場にいつづけられないか
実感としてはそうだろうが、これをもってして「だから走り続けなければならない」とするのにはとても抵抗がある。そういうマインドを持っていると困ったことになることが目に見えている。
そもそも走り続けるのは疲れるので無理である。必ず休憩が必要であって、休憩をしなければどこかで倒れるはめになる。他人にそんなことさせてはいけない。
知の高速道路のことを考える。あとからくるものは整備されより洗練された学習をして、早いスピードで成長する。さきにいるものはよりよい道への貢献、そして邪魔をしないことに尽きる。
ある個人が「その場にいつづける」ことはそもそも「不老長寿」を求めていることと等しく、まったくでたらめである。
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