2024年 02月 14日

ギターはじめた

ちょうど1年前からギターの練習をしている。別の日記つくって記録している

https://itisnevertoolatetolearn.hatenadiary.jp/

関連してつくったもの

100万回ぐらい再発明されていると思うけど、いまいちウェブ上で使えるこれだというのがないので自分でかいたやつ

  • Lookup chord from fretboard
    • 指板ポジションからコード求めるやつ
    • スケールをオーバーレイさせて、同じ構成音で別のおさえかた探すときにも使ってる
  • 指板のボックスポジション一覧
    • CAGEDの各ポジション覚える用。なんか拾ったPDFを印刷していたが、他のパターンが欲しくなったのでつくった。
    • ボックスは覚えたのでほぼ使ってない
  • Lookup scale from notes or chord
    • コードか構成音からどのスケールか推定するやつ
    • キーがよくわからんとき、いろいろ情報量増やして推定できるようにつくった
    • 進行を入力すると度数表記で出すので、この数字をググると似た進行があるかわかる

チェルブ Cherub 充電式クリップチューナー 何度でも充電可能 USB Type-C充電 見やすいディスプレイ 複数のチューニングモード ウクレレやベースモードも搭載 コンパクトサイズ CPSチューニング搭載 オートON機能搭載 自動パワーオフ機能 WST-645 - Cherub

Cherub

5.0 / 5.0

2024年 01月 25日

ZOOM UAC-232 買った

ZOOM ズーム USBオーディオインターフェース 2イン/2アウト32bitフロート入力対応 2023年発売 UAC-232 - ZOOM(ズーム)

ZOOM(ズーム)

5.0 / 5.0

ミキサーダイアグラム https://zoomcorp.com/manuals/uac-232-ja/image/UAC-232_diagram.svg

入力が Dual ADC でダイナミックレンジが非常に広くとられており、さらに32bit float にAD変換することで入力のクリッピングという概念はほぼなくなる、というもの。最大入力レベルがあるのでクリッピングが完全になくなるわけではないし、SNRを考えればあまり小さな信号も入力できない。しかし、実際のマイクやライン入力に対しては十分なので、録音したものを、あとからなんとかできる範囲はかなり広がる。

こういう変なものにしては意外と値段が安いので買ってしまった。ちょいちょい無駄にオーディオインターフェイス買ってしまう。

いじれるレベルの一覧

INPUT から OUTPUT まででいじれる範囲のメモ。32bit float の場合 USB 入力に関してはどこでいじっても(録音後にいじっても)デジタルなので気にする必要はない。スペック上、入力換算ノイズが-127dBuらしいので、これよりも低ノイズのアナログアンプでなければ前段に繋いでもSNRの向上もない 。とにかく普通のマイクなら直接繋げってこと。

MUSIC モード時 (各入力ソースが個別にUSB入力になり、ダイレクトモニターもチャンネルごとに分離)

1. 入力レベル (デジタル) → Mix Control の左側のやつ。Mix Control の波形から後に影響。USB 入力に関係するのはここだけ。
2. 出力レベル (デジタル) → Mix Control の Level ノブ。ダイレクトモニターの出力に影響する。上げすぎると出力がクリッピングする。
3. 出力レベル (アナログ) → 本体の OUTPUT ノブ。OUPUT 端子の出力電圧を制限する形で働く。フルスケールが 0dBFS 時に +18dBu (=6.153V)

STREAMING モード時 (入力信号がミックスされてUSB入力になる。ダイレクトモニターもミックス結果を聞く)

1. 入力レベル (デジタル) → Mix Control の左側のやつ。Mix Control の波形から後に影響。
2. ミックスレベル (デジタル) → Mix Control の右側のやつ。実質的には入力レベルとやってることは変わらないが、Mic Control で見れる波形に影響しない。USB 入力に関係するのはここまで
3. 出力レベル (アナログ) → 本体の OUTPUT ノブ。OUPUT 端子の出力電圧を制限する形で働く。フルスケールが 0dBFS 時に +18dBu (=6.153V)

出力

追記: ホワイトノイズは接続していない入力側から発生しているようで、Mix Control で接続していないチャンネルのレベルを最小にしてやれば無音ぐらいまでさがることがわかった。

なので以下書いてあることは割とどうでもよく、セオリー通りで以下のようにすればいい

  • Mix Control のレベルはクリップしないぐらいまで安全を見て下げる
  • OUPUT ボリュームは聞きやすいぐらいまで上げる

ダイレクトモニターに関して、ボリュームをどう設定するか問題がある。

本体の OUPUT ノブはまわしきるとホワイトノイズが結構ある。このOUTPUTはDA後、出力直前のアナログボリュームだと思うが出力ゲインが高すぎるのか、DAのノイズ性能なのかよくわからない。 この OUTPUT ボリュームは最大値(+18dBu)からどれぐらい減らすかというものなので、クリッピングという概念はない。

一方、Mix Control で Level を最大にしても、これはデジタル補正なので、ホワイトノイズはほぼ増えない。しかし DA 前のレベルなので、上げすぎて 0dBFS を超えれば、DAでクリップしてしまう。

よって、Mix Control の Level を優先して上げることでSNRを稼ぎ、本体のOUPUTボリュームを適切に設定するということになる。とはいえモニターのホワイトノイズを気にしないなら Mix Control の Level は下げ気味にして、素直にOUTPUTボリュームの調整だけでもいい。

OBS で 32bit float 録音して DaVinci Resolve へ

(Windows 11)

とりえあえず出力フォーマットは 32bit float にする必要がある。

  • 録画フォーマット .mkv
  • 映像エンコーダ NVIDIA NVENC AV1
  • 音声エンコーダ FFmpeg PCM (32-bit float)
  • 音声トラックを必要なだけ選択

としている。これで DaVinci Resolve はマルチトラックを認識してくれるし、32bit float も正しく扱ってくれる。

この状態で「グローバル音声デバイス」で「2-ZOOM UAC-232 Audio」を設定して、録音してみたところクリップしてしまった。OBS 上で表示されるレベルメータも0dBでクリップしている様子が見える。Windows が悪いっぽい?


obs-asio というプラグインを別途入れて、ASIO で入力するように設定すると、クリップせずに正しく扱えるようになった。

2023年 12月 04日

M1 MacBook Air を買った

Windows ラップトップをしばらく探していたがThinkpadが不良だった件が尾をひき、選択肢としては DELL XPS ぐらいしかないがこれもまともなスペックだとかなり高価で購入に踏みきれずにいた。

手元にある MacBook はすべて修理不可レベルに古い機種となっており、しかも一番直近で買った (MacBook Pro Retina Late 2013 なのでいうて10年前の) ものはバッテリーが膨張してキーボードが打ちにくいレベルであった。

ということでとりあえずラップトップが1台もないのは困るので、現行 MacBook の最安である M1 MacBook Air にしてみた。M3 まで出てるのにいまさらという気もするが、それほど必要性が高いわけでもないし一旦これでいいのではないかという気持ち。

スペックはメモリを16GBにしたがSSDは256GB。512GB は欲しかったがなんとかなるだろう……

普通にオンラインの Apple Store で買ったが、ものすごく細かいところが作りこまれてて関心した。

  • 配送: 届きそうな当日になると SMS でメッセージがくる (配送はヤマト運輸だけど、ステータスを Apple 側でトラッキングする実装があるのだろう……)
  • 梱包: 開け口の封がカッターなどがいらないようになっていた
  • 内部ラップ: 本体が入っている白い箱はフィルムで覆われているが、これも開けやすいようになっていた (前から?)


届いでちょっとあせったのは MagSafe がなくて Type-C ポート2つのみというところで、そんなの事前にわかっていただろと言われそうだが、なぜか MagSafe はあると思いこんでいた。

2023年 11月 01日



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2023年 10月 27日

PowerShell での Junction の作りかた

PowerShell では mklink がない。cmd を経由してもいいが以下でできる。特に管理者権限はいらない。

New-Item -Path D:\Junction -ItemType Junction -Value C:\Path\To\Target

備考: Explorer 上ではショートカットみたいなアイコンがついて区別される。Junction はディレクトリ単位でしかできない。

2023年 10月 11日




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2023年 09月 13日






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2023年 09月 12日

イチゲン

島村楽器の企画モノ、おそらく夏休みの自由研究的な扱いで出したやつだと思う。1650円とお手軽で楽しい企画。下手な自由研究キットよりもいろいろやりようがあっていい感じ。

とはいえ自分は別に子どもの自由研究のために買ったわけではなく純粋に自分で遊ぶために買った。9月に入ってから適当な店舗に買いにいったら在庫が最後の1個だった。

組み立て


本体のフレットのせる部分が欠けていてそのまま作るとさすがにアレそうだったので、フレットの目印の溝だけあらかじめ深くしてからカンナでそこそこ削りとった。

それっぽさ


型紙がついてて、ダンボールから切り出して貼り付けるみたいのが本来だが、 スルーネックとトップ面がツライチになっていないのが気になった。適当に前後2枚構造で中空のハリボテにしようと思っていたが、最終的にセミアコみたいなハコになってしまった。

フレットはφ1のアルミ線にした。ブリッジも付属のだと弦高が高すぎたので使わず手持ちの適当なパイプを固定せずに挟んだ。

音域が1オクターブ+αぐらいしかないのでできることが少ない。箱つけたおかげか意外と音がでかい。

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2023年 08月 28日


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2023年 08月 22日

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