半月7, さよなら、いもうと。を読んだ
半月は短編集の前編らしい。なんかもうどうでもいいよ!
さよなら、いもうと。いもうと以外のキャラがいい。負荷軽減のためにわざとやっているのかなんなのかしらないけどそういう雰囲気。実際登場時間も少ない気がする。
「俺だって今日、死ぬかもしれない。明日、死ぬかもしれない。そのことがわかったはずなのに、少しも必死じゃない」 「必死じゃないといけないの?」 「いけないわけじゃないかもしれないけど……なんつうんだろ? 明日死ぬかもしれないのにさ、今日をやけにのんびり生きてるんだよな。死ぬ前にやっておきたいこととか思いつかない。だからそのことを考えないようにして、また明日とか平気で言ってしまう。そんな自分のままじゃダメなんだって思うんだけど、でもどうするんでもないんだよな」
開始早々のアレとか、途中のイベントとか、最後のアレとか、随所に新井輝臭のようなものが漂っています。当たり前だけど
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