悲しいということ
やっぱ結局のところ、おれはなんもできないんだな。とかいってないで、やれよ、って話だよ。でもできない。そういう心の中というのは、自分にさえ理解できないのに、他人に理解されるわけがないだろう。結局、生産性のないやつは、生きる価値がないからな。
たくさんの矛盾をかかえたまま生きていきたいと思う。ただし行動するときは論理的に、説得力を持つようにしたい。
想像していたより世の中には敵 (といえるようななにか) は多い。おれはやっぱり、恵まれた環境で育っているから、そういうことになかなか気付けなかったんだよなぁ。やっと、可能性を1つか2つ多く捉えられるようになったかもしれない。でも初めて会う人には、まだ少し期待してしまう。敵である可能性のほうが高いのに
状況は刻々と変化していくのだから、ずっとひとつの場所にいられない。これがこの世の中で一番嫌なことだ。死ぬまで安定した生活が送れる保証があり、それが明確にイメージできるならいいのに、実際には一瞬一瞬に、地獄へ落ちるようなタイミングがある。でも悪いこととはいいきれないんだろう。おれみたいなのは、そういう危機感を感じないと行動を起こさないからだ。
どうでもいいけど学校からのメールを自動受信しないようにした。
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