✖
いよいよ「そこに誰かにいた」をいうのが、よりリアルに感じられるようになり、まるで記憶喪失でもしたかのような穴が、生活や、風景にあいている。
そういえば昔、同じパズルを何度もやりなおしたことがあった。だいたい、パズルにはノリが入っていて、完成させたらそれで終わりなのだろうけれど (そうじゃないのか、よくわからないけれど)、完成させては壊して箱に仕舞って、暫くしたらまたやっていた。そういうことをしていると、そりゃあ、ピースの一つも欠けるわけだけれども……
関連エントリー
- ✖ 全く知らない土地を歩くのは不思議で、決して知らない風景について懐しさを覚えるのもそのうちであるけれども、それよりは、人がそこに住んでいて、お...
- ✖ 人が写ってる写真を写真展とかで見ると、これは写真作品なのか、ともやもやする。それは当然もちろん間違いないのだけれど、顔の印象の大部分を支配す...
- 技術力とはなんだ 実現可能性を持っているかと、どのぐらいの速度で実現可能かのかけあわせだと思う。実際はこれらは連続しているけど 0→1 と 1→∞ は別モノと...
- ✖ 何をやるにしても、見当もつかないような方法で、優れたことをする人がいて、そういう人には、決してかなわない。上に人がいて、追っ掛ける気になるな...
- ✖ その時その時適切な判断を下しているつもりではいるけれど、一方で「ああしていれば……」と思うことはあって、そういう形で普通に後悔することがたく...