喪
お葬式で酒・塩・鰹節
身内(配偶者の祖母)が亡くなったため、かなり久しぶりにお葬式という行事にあった。最中に気になったこととして、出棺前・納骨後に酒・塩・鰹節を使ったお清めがあった。具体的には、手を流水で清めたあと酒と塩と鰹節を口に含む。自分の祖父母は既に亡くなっているが、そういうことをした覚えがなかった。
特にいえば酒・塩はともかく、鰹節を使うイメージが全くなかった。鰹節というと、どちらかといえばおめでたいイメージがあるので、違和感を覚えたのだった。検索するとこの地域独自の文化らしいが、そもそも酒や塩も神饌と考えれば、さらに他にものがあってもおかしくはない気はしてきた。
関連エントリー
- モールスの入門本 モールスの学習はヘタな入門本を買うよりもThe Art and Skill of Radio-Telegraphy (PDF 和訳: 無線電...
- ✖ 直列/並列共振回路の共振周波数 リアクタンスとの関係 インピーダンスの式 共振状態ではリアクタンス部(虚数部)はゼロになる (抵抗成分だけ)...
- とてもイライラするとき 自分のイライラするシチュエーションを考えみると「ワーキングメモリに大きなデータをロードする必要がある」ことと「予期してない」ことが大きく関係...
- ログ管理ツール 交信履歴をつけるツールにいろいろ機能をつけてる。 (というかそもそも記録するという一番大事な部分にバグがあって一部の交信が消えた感じがするけ...
- プログラムが書けない人に「仕様変更」について説明するには 「仕様変更」という言葉はプログラム書く人じゃないと、そのイメージが掴めないと思う。イメージが掴めない人に対してそれを説明するとしたら何がいい...