最近は2種電気工事士の試験の勉強とかをしてる
6月3日が筆記試験・7月22日が実技試験ということになっている。
筆記試験までかなり時間があるが、参考書をパラパラめくって(特に何か覚えるというわけでもなく)、複線図の書きかただけ覚えたら過去問で合格点を超えてしまった。
しかし3相交流の計算問題など完全に初耳な問題がわからない。今のところ不安なのは重要順にいくと以下の通り
- 電線径と圧着スリーブの対応
- これが正確でないと実技試験でも一発不合格なのでキツイ
- 3相交流
- 力率
- リアクタンスにかかる電力が無効電力というのはわかってるつもりなんだけど、問題を解ことすると間違えてしまう。
- 単相3線
- 3相と紛らわしい
- 負荷が平衡かどうかもよく見ないとだめ
- 電線径と許容電流
- 覚えてないと答えられない。でも実際覚えて施工しなくない? 内線規定の表を見るんじゃないの?
- シースの材質で変わってしまう (なぜなら上昇温度に耐えられるかという話だから、シースの耐熱性も要素になる。がいし引き以外では放熱特性が悪化するので許容電流も下がっていくなど)
- IV単線φ1.6mm 27A (断面積 2.0mm^2程度)
- IV単線φ2.0mm 35A (断面積 3.1mm^2程度)
- IVより線 2.0mm^2 27A
- IVより線 3.5mm^2 37A
- 分岐回路の許容電流・ブレーカまでの距離
- 覚えてないと答えられない
あとだいたい常識レベルでもわかる問題が多い。配線図記号は確認表示灯 (●L)と位置表示灯(●H) の L と H ってなんだって感じだったけど解決したので滅多に間違えないはず。
複線図はほとんどの場合は難しくは感じない。3路スイッチ・4路スイッチだけややこしく、最小配線数を問われると自信がない。
もうちょっと覚えるべきことを覚えて筆記はすんなり通りたい。
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