第二種電気工事士 筆記試験
日曜日が試験日だった。近所の大学が試験会場だった。思いのほかたくさん受験者がいてびっくりしてしまった。学生が結構いたかな。工業高校とかの生徒なのかな?
正直いって事前の勉強でいまいちモチベーションが起きなくて、特に絶縁抵抗や接地工事の種類とかが全然覚えられてなかった。ということでそのへんの問題を落としてしまい4問を間違った。1問2点なので、自己採点だと92点(合格点60点)のよう。
で、問題は次の技能試験なので、これはほんとちゃんと予習していかなければならない。技能試験は1ミスで不合格かつ時間制限が厳しいので、かなり不安。実際の工事でも1ミスで事故に繋がるわけだから特別厳しいわけではないとは思うがミスできないってのはかなりプレッシャーになる。
関連エントリー
- 第二種電気工事士 技能試験 (写真は練習の別の候補問題のもの) 日曜日が試験日だった。どうやら筆記試験と違って、試験会場が県あたり1つしかないようで、試験会場の最寄りの...
- 最近は2種電気工事士の試験の勉強とかをしてる 6月3日が筆記試験・7月22日が実技試験ということになっている。 筆記試験までかなり時間があるが、参考書をパラパラめくって(特に何か覚えると...
- ITパスポート試験を受けてきた IT技術者なのに情報処理系の試験はまったく受けずに生きてきてしまった。アマチュア無線技士や第二種電気工事士とは違って法的に別にできることが増...
- 高圧受電のマンションで個別住居の電気工事をする場合の資格 大規模なマンション (具体的には1敷地で 50kW 以上消費する) の場合高圧受電 (6600Vなど) することがある。この場合はマンション...
