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やる気のリハビリというの頑張ってやろうとしてもすぐ無駄にされるので、やる気なくなる悪いループにハマってる。
やる気のリハビリというの、どういうことかというと、大きなものを作ろうとすると大きなやる気が必要になるけど、それだけのやる気がないとき、小さなものを小さなやる気で作ってフィードバックを得て、小さいやる気をちょっとずつ増幅させていくということです。
これ、継続的に減衰させるような要素があると (例えば不安・不信とか) 全然次の段階に進まないし、永遠に小さいものを小さなやる気でつくるしかなくなる。あるいはやる気ってのは外敵に著しく弱いので、何かしらの刺激でゼロに戻ると、また最初から、つまり小さなものを作ることからやりなおしになる。
一旦育ててそれなりに大きいものを作れて、フィードバックを適切にうけられれば、さらに大きいものを作っていける一方、ゼロになると長い時間が必要になってしまう。
こういうこと、体内にやる気の永久機関を持っていて自己完結している人には理解されないのだろうなあと最近思った。
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