2013年 11月 26日

Mac の初期設定

初回起動時の「設定アシスタント」では移行をスキップして、あとから「移行アシスタント」で移行をかけたほうがいい。

というのも、「設定アシスタント」だとユーザ情報はなぜか復元されないから。ユーザごと移行をかけたいなら「移行アシスタント」を使うしかない。

MacBook Pro Retina + DisplayPort で外部ディスプレイ (DELL) の表示がおかしい (YCbCr 化する)

何気なく繋いだらちゃんと表示されなくてクソがって感じ。テレビとして認識されているようだ。ググってみるとなおすスクリプトを作ってる人がいたのでやった。(DELL U2713H)

http://embdev.net/topic/284710#3027030

$ ruby patch-edid.rb
$ sudo mv DisplayVendorID-10ac /System/Library/Displays/Overrides

に貼ってあるスクリプトを実行して再起動する。EDID を上書きして強制的に RGB にするみたい。

2013年 11月 25日

出雲大社





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Mac の Time Machine が今何をバックアップしているのか? を知る

Time Machine はかなり気にせずに使えるのがいいというものですが、バックアップ実行中に環境設定を開いても今何をコピーしているのが全く表示されないので、気になるときはモヤモヤする。

なんかいい方法ないかなと思ったけど、特に思いつかないので、dtrace で open を見たらとりあえずわかりそうな結果はでました

$ sudo dtruss -t open -n backupd

で backupd が open するファイル名がドンドコ表示されるので、起動しっぱなしにしておけば、現在コピー中のファイルは知ることができる。

ただ、なんか1つのファイルをずっとコピーしているなー、という場合には (既に open 済みなので) 使えなくて、そういうときは lsof でいける気がする。けどたった今バックアップが終わってしまったので検証できないのでそのうちやってみます。

何かもっと素晴しい方法があればご教示ください。

出雲・松江を公共交通機関 (電車・バス) で観光する覚え書き

出雲市 (特に大社と出雲市駅との往復) と、松江市 (松江駅を中心に周辺観光地) にいって公共交通機関で観光した実感。あんまりまとまってないけどとりあえず書きなぐっておく。

実際にいった主要なところは

  • 出雲市
    • 出雲大社
    • 日御碕
    • 島根ワイナリー
    • 島根県立古代出雲歴史博物館
  • 松江市
    • 松江城
    • 松江堀川遊覧船
    • 佐太神社
    • 八重垣神社

あたりだけ

公共交通機関のメリット

  • 運転免許がなくてもいい
  • 酒が自由に飲める
  • 比較的コスト安

ぐらいしかないと思う。基本、免許がなかったらタクシー貸切ればいいので、それができるならそのほうがいいと思う (タクシー貸切も考えたけど時期的に無理だった)

旅行行くと運転免許が欲しくなるけど、旅行のときしか運転しないとかだとどっちにしろ怖くて運転できねーよって感じなので結局運転免許を取得するメリットを未だ見いだせていないです。

フリーパス

とりあえず、3日間3000円で出雲、松江周辺のバス電車 (JRを除く) が乗り放題のチケットがあるので、これは必ず使ったほうがいいと思う。空港往復だけでも1500円ぐらいかかるので、まず元は取れ、バスの支払いで小銭の心配をする必要がなくなって捗る。JRでは使えないけど、松江、出雲間の移動であれば一畑電車がこのフリーパスでいける。ただしJRより少し余計に時間はかかる。

基本情報

出雲市内のバスは多くとも30分間隔、松江は20分間隔ぐらい。場所や路線によってはもっと少ない。路線と時間帯によってはほとんどないこともあるので、事前チェックは必須。土日にしか運行がないバス路線とかもあったりするので、平日の観光はより気をつける必要がある。

電車は路線も少なく、本数も少ない (一畑電車は1時間に1本程度・JR は普通列車は同じく1時間に1本程度) しかない。

公共交通機関使うなら当たり前かもしれないけど、事前にちゃんと行きたいところ決めてスケジュールを組まないとホテルに帰れないとか、飛行機に乗れないとか詰む可能性を感じる。

ただ、出雲空港と出雲市の往復バスは飛行機の離着陸にあわせた時刻表が組まれていいて、例えば出雲空港からの場合、飛行機がつくのが遅れたとかいう場合も、ついた時刻から10分後にバス出発という感じなので焦る必要はない。

時間的制約が各所で発生するので、ちょっと気が重い感じになる。

時刻表検索

バスを利用する場合、どうも Google Maps は役に立たないことが多い。Yahoo! ロコのほうがローカルに強い。しかし出雲の一畑バスはいずれも候補にでてこない。

一畑バスの公式サイトもなかなか不親切で、見たい情報を一覧で見れないので、事前に自分で表にしたほうがスムーズだと思った。ただ、出雲市駅でくばっている時刻表はいい感じに一覧になっているので、手にはいるならこれで良さそう(実際何度か参考にした・平日でも朝配ってくれていた)。

事前にスケジュールを組んでも、実際行ってみると思ったより時間がかかったとか、時間が余ったとかはよくあることなので、時刻表には簡単にアクセスできるようにしたい。今回、佐太神社には行く予定がなかったけど、八重垣神社で思ったより時間が余ったので予定を変更して行った。

松江は Yahoo! ロコでバスがでてくるのと、本数も20分に1本ぐらいはあるのでかなり気が楽。ただ、Yahoo! ロコのアプリがバグっていて、補完ででてくるバス停名だと検索できないことがある。これはバス停名にバス会社の名前がついてるせいなので、補完した後それを消せばいける…… (アホなのでなおして欲しい)

ことりっぷ 松江・出雲 石見銀山 (旅行ガイド) - 昭文社 旅行ガイドブック 編集部

昭文社 旅行ガイドブック 編集部

3.0 / 5.0

2013年 11月 24日

等々力渓谷

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2013年 11月 19日

モールス練習 進捗

練習開始から111日。練習のモチベーションはかなり落ちているんだけど、割と習慣化できているので、1日に少なくとも5分程度はやってると思う。習慣化というか、せっかくここまで頑張ったんだし……っていうサンクコスト的な感じで続けざるを得ない。

前回書いたときから3週間ほど経ったけど、あいかわらず 100% をとらない限り次に進まない、というのを続けてる。23wpm で 100% を出して、今は 24wpm で 100% を狙っている。90%以上はコンスタントに出せていて、あとは運が良ければ100%とれるかな?という感じ。たまに 25wpm、26wpm をやってもまぁ90%ぐらいはとれる感じ……

というのはランダムの話で、やはり単語聞きとりになるとかなり精度が落ちる。80〜90%ぐらいになってしまう。符号の聞きとりだけじゃなくて、単語の認識をしようとして処理速度が追いつかない感じ。ただ、速度を落とせば聞きとれるかというと、そういうわけではなくて、頭に浮かんだ文字の一時記憶が数msecなので、遅いと遅いで単語が聞きとれない。

あと、「business」とか、「conversation」とか、長い単語になると、さらに辛い。単語は i e s あたりが本当に頻出なので、速度が1.5倍ぐらいになるインパクトがある。ss は特徴があるので覚えやすい。hh とか ii という列は普通ないので、ss は s 単体よりも正確に聞きとりやすい。process とか discuss とか possible とか、よくでてくる。

初期のころからやって聞き慣れつつある th からはじまる頻出単語 (the then they them this there their) は結構聞きとれるようになってきた。初期のころこれ無理だろ、って思ってたけどかなり時間をかけて慣れてきてる…… とはいえ、これらの中でも this there their は難易度が高い……

JALタッチ&ゴーサービスの往復QRコード

JALタッチ&ゴーサービスで、発行されたQRコードが1つしかなくて、これで往復いけるの? と不安になったけど、1つで往復できるらしい。

なかなか答えが見つからなくてググったらスマフォアプリ?用の FAQ がヒットした。

【 国内線 / タッチ&ゴー 】
搭乗便を往復同時に予約しました。印刷用のバーコードは1つですが、携帯用のバーコードは2つあります。どちらを使えばいいですか。
【2次元バーコードを携帯にメールで送信する場合】
往復1つのご予約記録であっても、システム上片道ずつの配信となります。
どちらのメールからURLをクリックいただいても、2次元バーコードは同じものとなります。日付により、それぞれ使い分けてご利用いただく必要はございませんので、往路のメールで取得したバーコードで復路利用も可能です。

【2次元バーコード(eチケットお客さま控)を印刷してご利用いただく場合】
1つのご予約記録に対し、バーコードは1つとなります。

http://faq-sp.jal.co.jp/app/answers/detail/a_id/4229
2013年 11月 18日

検索クエリを眺めると、ほんとタバコの消臭に関する流入が多くて、たくさんの人が困っていることがわかる。

マイコン周りのシリアル通信プロトコルまとめ

なんかいろいろあって??ってなるので特徴を覚え書き。線は信号に関係するものだけ (普通は +VDD が必要)

名前 特徴 速度 備考
1-wire SIGNAL, GND 半二重 1対多 非同期 標準 15.4kbps, オーバードライブ125kbps SIGNAL が VDD を兼ねるので本当に2本だけでOK センサーとかで採用例がある。MAXIM の日本語スライド
I2C SDA, SCL, GND 半二重 多対多 同期 ロースピード 10kbps 標準 100kbps ファーストモード 400kbps 高速モード 3.4Mbps バス中のデバイスのどれでもマスターになれる。マイコンだと400kbpsまでが多い?ここに上げた中では唯一多対多のバスを作れる
SPI SCK, MISO, MOSI, SS, GND 全二重 1対多 同期 クロック依存最大 1Mbps〜2Mbps マスターはスレーブの数だけ SS が必要。1対1 なら SS は必要ない。
RS232 RxD, TxD, GND 全二重 1対1 非同期 9600bps などいろいろ PC でもよく使われていたインターフェイス。今でも USB 変換ケーブルは簡単に手に入る。フロー制御とかしないなら3本で使える
USB1.0 D+, D-, GND 半二重 1対多 非同期 1.5Mbsp, 12Mbps 使うの面倒。USB2.0 は高速化版、USB3.0 はさらに高速化して全二重に

AVR では

  • SPI はほぼどの AVR でも使える
  • I2C は AVR によっては専用ハード (TWI) が用意されてる。専用ハードでなくても USI があれば TWI をハンドリングできる (多少面倒だけどライブラリとして公開している人はいる)。
  • RS232 はロジックレベルをドライバ (MAX232系の) で変換すれば USART で直接扱えるので簡単。
  • USB は一部の AVR で組込み。V-USB を使えばソフトウェアだけでもいける。あるいは USB Serial 変換チップ (FTDIのが有名でクロスプラットフォーム) を使えば USART 経由で使える。変換チップ使うのが確実で汎用性があってよく使われていそう。

略語がいっぱい

  • UART (Universal Asynchronous Receiver Transmitter) は非同期なシリアルを扱う回路の名前。同期なのを統合したものを USART (Universal Synchronous Asynchronous Receiver Transmitter) というらしい
  • TWI (Two Wire Interface) はその名の通り2線式ってことなんだけど、AVR においては普通は I2Cのことを指しているっぽい。I2Cと名乗ってないのはなんか政治的な問題?