2014年 12月 08日

洗顔料

男性向け洗顔料はメンソール入っててイライラするので最初から選択肢に入らない。女性向けでも変な香料が入ってるとイライラする。求めるのは

  • ほぼ無臭である
  • さっぱりする

で、いくつか試したけどこれで落ち着いてる。

ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース 2個パック (120g×2個) - ロゼット

ロゼット

5.0 / 5.0

かなり完全に油落ちるので、これで洗顔した後に電気シェーバーをやろうとすると皮膚を滑らないレベル (シェーバーを先にやってる)

そのまま放っておくと乾燥しまくるので化粧水

地の塩社 モイスチャライジング どくだみ化粧水 500ml - 地の塩社

地の塩社

5.0 / 5.0

これは安いから使ってるけど、特に不満はない。

乳液は気に入ったのも見つけられてない。妻のを使ってる。さらっとして塗ったあと手に残らないのを求めてるけど見つけられていない。

2014年 12月 03日

CQ WW TEST

体調不良で土曜日の午前中の短い時間しか参加してないが、少し交信した。

大きな収穫はブラジルとの交信成功だと思う。ちゃんと交信できたか心配だったけど LoTW でも QSL になっていた。

ブラジルといえば日本から最も遠いわけで、ベランダ設置のショボいアンテナに50Wで交信できたのは感動的だ (相手の耳が非常に良いということ)

Mac の時計がずれるので ntp.conf いじってみる

なんかしらんが Mac の時計が狂う。JT65 というプロトコルは時刻に強く依存しているため、1秒以内に時計があっていないとうまく交信できない。

$ vim /etc/ntp.conf 
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp iburst
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp iburst
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp iburst

デフォルトから書きかえて3つ設定しつつ、iburst (initial burst = 起動時の時刻急速修正) するようにしておく。

$ sudo killall ntpd
$ tail -F /var/log/system.log # 正常に起動してるか確認する

kill するだけで自動的に再起動される

$ watch ntpq -pn 
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter

==============================================================================
*210.173.160.27  172.29.2.50      2 u   46   64    3   57.774   -6.802  30.130
 210.173.160.57  172.29.2.50      2 u   45   64    3   72.701    2.007  30.066
 210.173.160.87  172.29.3.60      2 u   46   64    3   58.001   -6.619  49.201
2014年 11月 30日

今年最悪の体調不良

ガチ嘔吐するまで体調が悪化した。なんか悪いもの食べたのかもしれないけどよくわからない。

土曜日を0日として

  • -3〜-1日 下痢
  • 0日
    • 午前中 少し悪寒
    • 12時〜 昼食後 だるさと吐き気
    • 5時〜 さらにだるく 何度かにわけて嘔吐・下痢
    • 平熱
    • 熱めの風呂に入ってとりあえず寝る
    • 30分ぐらいごとに起きつつ下痢 (ほぼ水)
    • 熱が38度ぐらい
  • 1日
    • 急速に熱が下って平熱に

夜が恐しく長かった。そろそろ朝かなと思ったらまだ夜中の0時だったり。しかも夜中うんこが漏れて服洗ったり漂白するのがめちゃくちゃ辛かった。

今年体調不良がおおくてだいぶひどい…… なんでだろう。

2014年 11月 28日

MLA 自動同調コントローラ

SWR 計を作ったので、これと連携して、MLA のモーター動かして自動的に同調させる。

SWR 計つくったのは、そもそも本来これがやりたかったからなので、完全に yak-shaving
である。

アルゴリズム

  1. 適当に方向を決める (正転・逆転)
  2. 送信中になったら決めた方向に少し動かす
  3. SWR を計る
    1. 下がったらそのままさらに動かす
    2. 上がったら方向を逆にして動かす
  4. 繰替えす

SWR の大きさに応じて、一度に動かす量を可変する。

設計

既にアンテナ切替器などを Raspberry Pi に接続して管理しているので、これもそのようにする。つまり

  • I2C 接続でステッピングモーターを制御する基板をつくる
  • Raspberry Pi 上で SWR 計 と連動しながらステッピングモーターを制御する

ハードの実装

まず I2C でステッピングモーターを制御する基板をつくった。

特筆するようなことはなく、I2C 経由で方向とステップ数を書くとその通りにステッピングモーターを動かすというもの。

モーターとの接続は DIN 8PIN の一部にピンを使って行ってる。

ソフトの実装

SWR 計は USB Serial として接続し、モータードライバは Raspberry Pi の I2C バスに接続しているので、ソフトウェアは Raspberry Pi 上の Ruby で気軽に書ける。適当に書いたら動いた。

まとめ

SWR の測定誤差の関係で、連続送信していないと、どうしてもちょっと振動したり、同調点から離れすぎていると挙動不審になったりするのが改善点だが、このようなやりかたで概ねうまく動くことがわかった。

2014年 11月 26日

市販同軸切替器のリモート化


汎用パワーリレーによる同軸切替器を使っているが、やはり問題点がある

  • 大変すぎて二度と作りたくない
    • 壊れても修理したくない
  • VHF 以上ではいまいち
  • 100均のタッパーに入れているので信頼性がいまいち

そこで、市販の回転スイッチ式同軸切替器をリモート化するということを考えた。この場合

  • 信頼性は高い
  • コストパフォーマンスは悪くないが良くもない (2ポートなら3000円、3ポートなら8000円ぐらい)
    • 加えて制御用のモーターなどが必要 +3000円 程度
  • 切替器そのものが壊れても簡単に替えが効く
  • 制御部が壊れても切替器単体では使える
  • VHF 以上でも安定
  • 切替えは遅い

問題は切替器のスイッチをどう動かすかという点

対象の切替器

第一電波工業 ダイヤモンド 同軸切り換え機 CX210A - Diamond

Diamond

5.0 / 5.0

定番の第一電波工業の CX-210A

第一電波工業 ダイヤモンド CX310A 1回路3接点 同軸切換器 CX310A - Diamond

Diamond

4.0 / 5.0

3接点のものもあり、スイッチ部は同じなのでうまくいけば、応用も効きそう。

サーボモータ

切替器のスイッチを駆動するには多くとも半回転すれば十分なので、お手軽にやるならサーボモータが良さそう。

問題はトルクだが、試したところそこそこ低価格のものでも十分すぎるトルクはでることがわかった。

使ったのは GWS03T/2BBMG/JR 7.4kg・cm (4.8V) で、1000円。

ちなみに、さらに安価な SG90 (1.80 kg・cm) ではトルク不足だった。

モーターとスイッチとの固定

これが一番面倒。機械的にしっかり力が伝わるようにしないといけない。

CX-210A のスイッチ部は 6mm の固定幅なため、適当に 3mm 厚のアクリルを切ってはりあわせるだけで、ぴったりの大きさの治具を作ることができる。あとはこれにサーボホーンを固定して (M3 のタップを切った) やれば、結構綺麗にいく。

あとはサーボモータ本体と切替器を相対的に固定することが必要だが、100均の100cm四方のMDF材と100mm M3 のビス3本でなんとかした。サーボモータを固定するため、四角い穴をあけなければならないのがネックだが、MDF材は割と加工性が良く、カッターやプラスチックカッターでなんとかなる。

でもって冒頭のような感じになった

制御

CX-210A は約40度で2接点が切り替わるようだった。マイコンには設定モードをつけ、位置を補正する仕組みが必要になる。今回はとりあえず試しただけなので、そのへんの実装はしてない。

また、RCサーボモータは負荷がかかっていると完全に停止せず、ブブブブと鳴ってしまうことがあるみたいなので、これを対策する必要がある。具体的にはサーボの移動速度は決まっているので、一定時間後になったらサーボモータへの電源供給を切ってしまえばいいと思う。つまり

  • 適切なパルスを出力
  • RCサーボに電源を供給開始
  • 一定時間後に供給終了

みたいなサイクルでスイッチを行う。

まとめ

サーボモータで市販の同軸切替器を回すのは案外簡単だった。メリットは冒頭に書いた通りだが、複数台作って組合せようと思うと案外金と労力がかかる。ただしメンテナンスは比較的しやすいように思う。

あと、市販の同軸切替器の罠は、グラウンドが全て共通になってしまう点で、アンテナによっては調整が難しくなりそう。これはどうしようもなくてつらい。

2014年 11月 24日

KX3 用のマウンタ

KX3 は 8.8cm x 18.8cm x 4.1cm と、スマフォとして考えると大きすぎるし、タブレットとして考えると厚さが多すぎるという大きさなので、市販の殆どのマウントアームは直接使用できない。

RAM マウント

任意のガジェットを任意の位置に固定するためのもので「RAM マウント」というのがある。例えばスマフォを自転車に固定したいとか、車椅子にモニターをつけたいとか、そういう場合に使うやつ。

RAM マウントはアメリカの会社が作っていて、いくつかのパーツを組合せて使うようになっている。ちなみに個々のパーツが案外高価なので、別にお得ではない。ただ、かなり強靭な作りになっている。

で、RAM マウントのシリーズの RAM-HOL-UN4U (ユニバーサルフィンガーグリップ) というのだと、KX3 でもぎりぎり保持することができる。この製品は Elecraft 公式のモービル運用マニュアルにも紹介されており、安心感がある。

それに加え

  • RAM-B-238UP (ダイヤモンドベース)
  • RAM-B-201U-CP (ダブルソケットアームL)
  • RAP-B-121BU (プラスチッククランプベース)

を買ってセッティングした。クランプベース以外はヨドバシ、クランプベースは PDF 工房にて購入した (amazon.co.jp では殆ど売ってない。amazon.com だと売ってるけど日本へ発送しないことが多い。いろいろ見たがヨドバシが品揃えと価格面で最強だった)

所感

机を少しでも広くして、なおかつ掃除しやすくするというのが目的だったが、これは叶った。

RAM マウントはかなり強力に固定ができるが、ボタンを押すときはやはり揺れる。

他にやるとしたら、三脚穴が空いた金具を作って、あいているネジに共締めするとかがありそう。

2014年 11月 20日

頭がかゆくてしかたないときのシャンプー

コラージュフルフル ネクストシャンプー すっきりさらさらタイプ 400mL (医薬部外品) - コラージュフルフル

コラージュフルフル

5.0 / 5.0

コラージュフルフル ネクストリンス すっきりさらさらタイプ 400mL (医薬部外品) - コラージュフルフル

コラージュフルフル

5.0 / 5.0

その手の人には有名?らしいけど「フルフルネクスト」というのがあって、これはマジで効く…… 今まで薬局で最安だし痒くなりにくいと謳っている「メリット」を使ってたけど、すぐ体感できるレベルで違う。

僕はストレス耐性が低く、頭をガリガリ掻きがちなので大変頭皮環境が悪く、

  1. ストレスで頭掻く
  2. 頭皮が弱る
  3. 頭が痒くなる
  4. さらに頭掻く

という悪循環に陥りやすく、一旦入ると抜けだしにくかった (季節が変わる・ストレスの原因がなくなるなどしないと抜けれない) けど、これのおかげでハゲへを道を遠ざけられた気がする。

3.5mm フォーンプラグ

Cable Matters 製造中止商品 - Cable Matters

Cable Matters

5.0 / 5.0

これ最近6本ぐらい買った。1セット2本で900円なので、一本あたり450円、金メッキコネクタかつシールドケーブルなんだけど、自作しようとするとコネクタだけで700円ぐらい余裕でかかるので、かなりコストパフォーマンスが高い。


フォーンプラグが好きで、汎用のコネクタとしてさえも良く使う。なので無限にフォーンプラグのケーブルがあっても困らないし、無限にフォーンプラグのコネクタがあってほしい。以下のようなメリットがある

  • ケーブルが手に入りやすい
  • コネクタが手に入りやすい
  • ケースにジャックを付けたい場合でも比較的小さな丸い穴だけですむので楽

とはいえ、3線しか配線できないので、それ以上必要になると4極フォーンプラグとか少し特殊なものになってしまう。

自作用の汎用コネクタ

自作していると、ケースに取り付けるタイプのコネクタで汎用性が高いものが欲しくなる。つまり

  • ケースに簡単に取り付けられる
  • 線の数が多い
  • 入手性が良い

を満たすようなコネクタが欲しくなる。

いろいろ調べてみたが結局のところあまり選択肢はない。

フォーンプラグ系

基本はミニプラグ3極が最も入手性が高い

メリット

  • 入手性が非常に高い
  • 扱いやすい
  • パネルに取り付けやすい

デメリット

  • 端子間がショートするとまずい用途では使えない
  • 3極しかない (4極もあるけどあまり入手性が良くない)

D-sub コネクタ

9ピン〜50ピンまで手に入る。9ピンものもは RS-232C ケーブルとして有名なので入手性が非常に良い

メリット

デメリット

  • 穴の形が変則的なのであけるのがちょっと面倒
    • とはいえドリルであけまくればすぐなので丸穴より楽かもしれない
  • コネクタ自体が場所をとる
  • 前時代的な臭いがする

DIN コネクタ

ノーマルのDINコネクタ、2ピンから9ピンまでの規格があるが、入手性的には6〜8ピンぐらいが使いやすい。価格が同じならピンが多くて困ることはなく、8ピン一択でたくさん買うと良い。

メリット

デメリット

  • 結構おおきい
  • 丸穴あけるにしても結構大きくあける必要があり面倒

mini DIN コネクタ

6ピンのものはPS/2 キーボード・マウスで使われているのでケーブルの入手性は高い

メリット

デメリット

  • ちょっと高価
  • ピンが細いので破損しやすい

その他

RJ45 (8P8C)

LAN ケーブルとかのやつ

メリット

  • 非常に入手性が高い

デメリット

  • パネルに取り付けるのが一般的ではなく、面倒

RJ-11

いわゆる電話線のモジューラジャック。最大6ピンなんだけど、実際は6ピンのものはあまり流通しておらず、LAN ケーブルよりも高価だったりする。

メリット

  • 特にない

デメリット

  • パネルに取り付けるのが一般的ではなく、面倒

所感

3極以下ならフォーンプラグ一択。極数が多い場合安くて入手性の良い D-sub 9ピンを検討するのが良さそう。ただ、D-sub はちょっとかっこわるいので、次点で DIN コネクタは良い。